スーパーカブJA44型のツーリングカスタム装備品のまとめ

 

かぶとこちゃん
こんにちは!カブ号ツーリングキャンパーのかぶとこです!

今回はスーパーカブJA44型におすすめしたい装備品のまとめとなります。実際に使ってみた感想になります。

 

スーパーカブ旭風防ウインドシールド

旭風防のウインドシールドを見てみる

カブに風防が付いているのを良く見かけませんか?見た目もぴったりで、どこにいてもカブと馴染んでいます。

風防は様々なメリットがあります。風除け・虫除け・排気ガス除け・雨除け・飛び石などから守ってくれます。

真冬の風は非常に辛く、バイクに乗るのが嫌になりますが、ウインドシールがあれば普通の防寒で走ることができます。真夏の田んぼ道の大量の虫が洋服にくっ付くのを防げます。

トラックの黒煙も防いで洋服が汚れませんし、向かってくる雨も大きく防ぐことができます。風防は大変素晴らしい効果があるのでぜひ付けておきたい装備品です。

 

スーパーカブ汎用ホルダーorクランプバー

 

ツーリングにスマホナビは鉄板ですが、つける場所がないカブにとっておきの装備品です。

このホルダーを取り付けると、様々なスマホスタンドが取り付け可能です。さらに、ウェアラブルカメラ、ドリンクホルダーなんかも取り付けできます。

マルチなホルダーはカブにとって最適なアイテムになること間違いなしです。

 

スーパーカブ汎用ハンドルカバー

大久保製作所のハンドルカバーを見てみる 

真冬のバイク程ツラいったらありゃしない。特に手がものすごく冷えて感覚がなくなってしまいます。

高級な冬用バイクグローブでも手の先は冷えてしまいます。しかし、カブにはハンドルカバーがあります。

カブに付けても違和感が無いハンドルカバーは、とてつもない効果をもたらしてくれます。

一般的なアウトドアグローブとハンドルカバーで1~2月に山越えで通勤しましたが、全く問題ありませんでした。

やはり風を防ぐことが一番重要のようです。風が当たらないだけで手が冷たくなるのを防いでくれるハンドルカバーはカブにおすすめの装備品です。

 

スーパーカブシートカバー

スーパーカブ専用シートカバーを見てみる

スペシャルパーツ武川さんから発売された、JA44にぴったりのクッションシートカバーです。

座ってみると純正シートの機能を損なうことなく柔らかいゆったりとしたクッション性があります。

滑り止め加工がされており、なんといってもデザインがカッコいいですね。非常に簡単に取り付けができて、普段使いでも長距離ツーリングでも重宝する素晴らしいシートカバーです。

スーパーカブフォグランプ

LEDフォグランプを見てみる

管理人はバイクショップのおすすめされた汎用LEDフォグランプを取り付けてもらいました。

なぜフォグランプが必要かというと、夜間雨の中で峠道を走ると、純正LEDライトだとかなり見えづらく運転が危なくなっていました。

特に雨上がりにある霧が発生した際は、LEDライトひとつでは真っ白で見えん!

今回取り付けしたLEDフォグランプが大活躍となりました。暗い山道、雨天、霧が発生しても良く見えます。

このLEDフォグランプの光量が大きい為、かなり遠くまで見ることができ、ブラインドカーブも安心。

難点は自分で取り付けが難しい配線とスイッチ増設があったので、購入したバイクショップに取り付けてもらいました。

2灯式で見た目もアドベンチャーっぽくかっこいい。

ハンドルを曲げてもストレスにならないように配線の取り回しを工夫しました。防水もバッチリです。

フォグランプを取り付けたお陰で、純正のフロントバスケットが取り付け不能となりました。

フォグランプスイッチは別で付けてもらいました。

これで必要な時だけ点灯することができるようになりました。

 

スーパーカブフロントバスケット

スーパーカブに乗る上で生活に欠かせないのが前カゴです。元々は付いていないので、オプションで付けることになります。

前カゴがあると気軽にお買い物できて大変便利です。ツーリング時の積載アップにおおいに役立ちます。

まずは固定する土台になるキャリアが必要。

フロントキャリアを見てみる

フロントキャリアさえあれば、あとは純正、汎用でも様々なフロントバスケットが取り付け可能となります。

こちらはホンダ純正オプションとなっており、スチール製で強固な造りとなっています。ブラックとホワイト、メッシュタイプもあります。

フロントバスケット容量11Lタイプを見てみる

フロントバスケット容量16Lメッシュタイプを見てみる

フロントバスケット容量17Lタイプを見てみる

スーパーカブの前カゴに無印良品

管理人のスーパーカブにフォグランプを取り付けた為、純正のバスケットが装着不可となってしまいました。

そこで良い物が有りました。

無印良品のステンレスワイヤーバスケット

価格も魅力的なのですが、かなり頑丈でビクともしません。品質のよいステンレス製品で雨の日が続いてもさびに強いです。

大き目のワイヤーカッターで切っていきます。

ご覧のように出っ張ったフォグランプと一体となり自然な形となりました。

前カゴがないとお買い物や、お弁当入れなど日々の生活に無くてはならないもの。

カブは生活雑貨品をカスタムして自然と取り付けられるすごいバイクですね。

 

スーパーカブUSB電源キット

キタコUSB電源キットを見てみる

■USBポート:1,000mA×2個
■DC5V 最大出力:2,000mA(1ポートのみ使用の場合)
■コード長120cm
■USB電源ステー:φ22.2/φ25.4バーハンドル取付可能(ステー脱着可)
■防滴仕様
■LED内蔵(ブルー)

スーパーカブでツーリングキャンプに欠かせないのがUSB電源。カーナビを使用しているスマートフォンの充電をしてくれるお陰で、充電切れの心配がなくなって快適です。

1A出力2口あるので電流も十分。しかも専用設計になっており、取り付けも非常に簡単になっています。

キャップをすれば雨天時も大丈夫でした。キャップをしておかないと故障するので雨天時などは使用できません。

夜間はブルーLEDが光り、USBを指す場所が分かりやすくなってとてもカッコいいです!

 

スーパーカブサイドバッグサポート

キジマサイドバッグサポートを見てみる

スーパーカブでキャンプツーリングのパッキングで役立ったのが、サイドバッグサポートです。

サイドバッグを搭載できれば、パッキング容量が大幅にアップしすぐに取り出したい物などアクセスしやすくなります。

専用のサイドバッグでなくても、普段つかっているショルダーバッグ、セカンドバッグ、バックパックなんかも工夫次第では取り付け可能です。

長距離ツーリングには必須アイテムといっても良いサイドバッグサポートは取り付けも簡単なのでおすすめです。

スーパーカブナンバープレートフック

タナックスモトフィズプレートフックを見てみる

タナックスから発売されているナンバープレート兼用の荷物フックです。

これがとても便利なもので、バイクに後ろ側 からパッキング固定フックを付けることができるので、安定して荷物をのせれます。

荷台が付いていないバイクでも、簡単に荷物のフックをつくることができるのでおすすめできます。

ちょっと引っ掛けるぐらいでよい軽めの荷物など、ツーリングネットと相性が良いですね。

 

スーパーカブスポーツクラッチ

ミニモトスポーツクラッチを見てみる

体が大きい管理人は、純正のクラッチ操作が窮屈になっていました。足首が痛くなります。

そこでつま先でクラッチ操作を可能とする為にスポーツクラッチを装着しました。

ほとんどをつま先で操作し峠道など俊敏にエンジンブレーキ操作が快適です。体が大きくて操作が窮屈になっている方はおすすめできます。

 

スーパーカブミシュランタイヤ

スーパーカブ110ミシュランタイヤを見てみる 

現在の管理人スーパーカブ110は、ミシュランのM35を装着しています。

これが評判どおりの素晴らしいタイヤで、走行燃費を損なうことなくハイグリップで安心のタイヤなんです。

峠をよく走るのですが、雨の日は本当に怖い。

純正のチェンシンタイヤはコストパフォーマンスが最高の持ちが良いタイヤなのですが、雨の日のグリップ力は劣ります。

しかしミシュランM35は、いくら倒しこんでも道路に食いついてくれる感覚があり全く違います。

グリップが良い分、タイヤの持ちは悪くなってしまい約7000km~8000kmぐらいです。

タイヤは大事なので、ケチらず良いものをつけておきたいものですね。

 

 

新型スーパーカブでツーリング装備の紹介でした。

アイディア次第では、様々な装備品をカスタムできるのも楽しいですね。

付けようかどうか迷っている方がいましたら、こちらを参考に付けてみることをおすすめいたします。

 

それでは楽しいカブライフを!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です