リード工業 BREEZ DRAGGER2 カブに似合うヘルメットはコレ!

 

かぶとこちゃん
こんにちは!カブ号ツーリングキャンパーのかぶとこです!

 

今回は価格が安くて、カブに似合うフルフェイスヘルメット リード工業 BREEZD DRAGGER2のカンタンレビューです。

リード工業 BREEZ DRAGGER2のスペック

購入したのはリード工業から発売されたフルフェイスヘルメット。

見た目がワイルドながら、機能性に優れたドラッガースタイルのモデルです。

価格が安いヘルメットなのですが、FRPシェルを使用した軽量、高強度なフルフェイスヘルメットとなっています。

スペックはこちら・・

商品名  BREEZ DRAGGERⅡ フルフェイスヘルメット
カラー  ホワイト・ハーフマットブラック
サイズ  M(57~58cm未満)、L(59~60cm未満)
規 格  PSC、SG(全排気量対応)
重 量  約1,600g
価 格  ¥19,200(税別)
素 材  帽体:FRP シールド:ポリカーボネイト
付属品  アルミビス

リード工業 BREEZ DRAGGER2のエアベンチレーションシステム

このヘルメットの特徴的なルックスには、エアベンチレーションが備えられています。

前面にある、3本のスリットがカッコいいではありませんか!

ステンレスのような金具が入っていて、強固な硬さで頑丈に作られている。まあ、虫などは入りやすいですね。

ヘルメット上部には大きなエアダクトがあります。

左右それぞれある大きな空気口エアベンチレーションが装備され、走行中にベンチレーションから風を取り込みヘルメット内部にこもりやすい熱やムレを解消する優れもの。

比較的安価なヘルメットながら、ここまで大きなベンチレーションはあまり見たことが無いですね。

ステンレスのようなメッシュも装着されている。

 

エアベンチレーションの開閉スイッチも装備。カチッと切り替えられる。

スイッチの造りは値段相応といった感じ。

 

さらにおでこ付近、中のシールド上部にもエアベンチレーションが装備されています。

ここはプラスチックでできていて、車の内装のように簡単な止め具で装着。コストを意識した造りで少々の安っぽさを感じる。

 

ヘルメットの後方、左右にもエアベンチレーションが備えてあり、前面から取り入れた空気を、スムーズに排出できるようになっている。

同じようにステンレスメッシュ機構となっている。

リード工業 BREEZ DRAGGER2の消耗部品

シールドはUVカットに対応。

グローブを装着したままでも、スムーズな開閉ができるように、大き目の金具が装備されている。

シールドの柔軟性を活かして、金具に引っ掛けるようにして開閉をするようになっています。

シールドを全て閉めると、ジェットヘルメットには無い安心感がありますね。

 

リード工業のシールド可動部分には、このようなアルミタイプのブラックカラービスが使用されていている。

これは消耗品になるので、機能を果たせなくなった場合は交換が必要となる。

交換ビスはアルミ素材のマイナスタイプが付属品として入っていました。付属品のほうが100円高いビスが付いているなんて謎なところ。

品 番 カラー サイズ 価格(税別)
DRAGGER-B  ブラック ¥200
DRAGGER-Y  アルミ ¥300

交換用シールドは3種類の設定があり、それぞれ自分にあったシールドを装着可能。

品 番 カラー サイズ 価格(税別)
DRAGGER-S  スモーク ¥3,000
DRAGGER-S  ライトスモーク ¥3,000
DRAGGER-T  シルバーミラー ¥3,400

シールド可動が壊れたときのアルミリング部品代

品 番 カラー サイズ 価格(税別)
DRAGGER-W  アルミ ¥300
品 番 カラー サイズ 価格(税別)
DRAGGER2-Z  アルミ ¥1,000

シールドを押し上げるための引っ掛け部分

品 番 カラー サイズ 価格(税別)
DRAGGER-J ¥500

リード工業 BREEZ DRAGGER2の安全規格は?

使用するからには、きちんとした法律規格に対応したものじゃないといけません。

リード工業のヘルメットはPSCマークが付いています。

消費生活用製品安全法で定められた製品のうち、特別特定製品というもの。

説明では、消費者の生命または身体に対する危害の及ぼすことを防止するため必要な品質の確保が十分でない事業者が居る可能性があると考えられる製品となっている。これらは、事業者自身の検査による安全確保に加え、国が登録する第三者検査機関による適合性検査を義務付けているものです。

まぁとにかく、きちんとした法律基準をクリアしたという証明となっていますね。

 

ヘルメット上部には、エアベンチレーションシステムと同時に、クロスした機構があり強固に作られているのがわかります。

 

リード工業 BREEZ DRAGGER2の内装は?

ヘルメットには内装が備えられていますが、内装パッドを取り外すことができます。

頭部のパッドは、全体を取り外すことができます。しっかりと洗えるのもポイント。縫製もしっかりしていて良く作られています。

そしてエアベンチレーションの効果を高める部分メッシュを採用。

頬の部分も取り外すことが可能。

パチッと留めるタイプで取り外しも簡単ですね。

 

丁寧に仕上げられた内装で全体のホールド感は抜群だ。

 

リード工業 BREEZ DRAGGER2はワンタッチロック

ヘルメットのあご紐は、ワンタッチ機構を採用。

私は長年これに慣れてしまい、コレ無しではヘルメットをかぶれない。

すぐにカチカチっとロックできるのは、街乗りカブには最適かも。

 

リード工業 BREEZ DRAGGER2は走行時の音はボチボチ

今まではジェットヘルメットタイプだったので、風はビュービュー吹いてうるさいかったせいもあって、

フルフェイスにすると雲泥の差を実感。

この価格では十分な遮音性はあると思います。

 

リード工業 BREEZ DRAGGER2安くてかっこいいフルフェイス

わたしはリード工業のヘルメットを長年使用していますが、ドラッガースタイルのヘルメットはカブにピッタリではないでしょうか?

見た目はワイルド、アウトドアイメージにピッタリなヘルメットです。

価格も魅力的なドラッガー2と一緒に旅に出たいと思います。

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